折板屋根カバー工法工事

毎日、じりじり暑いですね~~(>_<)

 

実家の草刈りなどの作業用に首に付けるタイプの扇風機を買っちゃいました。

 

空調服は高いので、使用頻度の低い私は扇風機で代用です(^^;)

先日初めて使用しましたが、熱がこもらないのでいい感じです。

 

 

 

作業中、ぶらぶら動かないように百均で固定できるゴムバンドの

ような物を見付けました。

マスクフック スナップタイプ

 

扇風機の左右をスナップでパチッと留めることが出来るので、作業中に

ブラブラしたり、扇風機が首から落ちることも無く作業に集中出来ました(^_^)

 

 

 

さて、昨日天井一部張り替え工事  (←クリック)をご紹介致しました

鹿児島市P社様ですが…。

 

事務所の屋根を改修する工事も行いました。

 

既存の折板屋根の上に、新しい折板を重ね葺き(カバー工法)する工事です。

 

 

 

施工前

 

施工前

 

足場架設

 

既存の折板屋根にタイトフレーム取り付け

 

既存の折板に新しい折板の本体を留めつけるための金具(タイトフレーム)を

ビスで取り付けます。

 

新しい折板(ガルバリウム鋼板)の取り付け

 

 

一部の箇所は既存の構造上、重ね葺き不可の箇所が有りましたので、

その箇所は、下地を造りガルバリウム鋼板の平板を施工して対応致しました。

 

下地施工

 

 

下地材の構造用合板張り

 

防水シートのルーフィング張り

 

ガルバリウム鋼板の平板張り

 

雨水が流れるように勾配を付けてあります。

 

つなぎ目は雨水が入らないようシーリングします。

 

 

雨樋(軒樋)も新しい物に取り替えました。

 

竪樋に接続

 

アンテナは一旦外して有りましたので、再取り付けし完工!

 

 

カバー工法にすることによって、お客様の通常業務を止めることなく工事を

進めることが出来ました。

 

また、既存の屋根材の剥ぎ手間や、処分等の費用を抑えることが出来ました。

 

ありがとうございました!(^^)!